BUSINESS

事業内容

BUSINESS FIELD

成長性のある 事業分野
社会的意義 のある事業

霞ヶ関キャピタルは、ホテル事業、インフラ事業、ヘルスケア事業、海外事業の4つを事業の柱とし、不動産投資家の多様なニーズに応えると共に、各事業分野における社会課題の解決に資する最適な企画・ソリューションを提供する不動産コンサルティング事業を展開しています。

価値へ

「多人数向けの
ホテルブランド」
を開発

課題

家族や仲間との
旅行なのに、
ホテルの部屋は
別々だった。

ホテル事業

日本では、3人以上で旅行するグループに対応できる多人数向け客室が不足しているという課題に着目し、グループでの長期滞在にも対応可能なホテル開発を進めています。立地環境や価格帯に応じて複数のコンセプトブランドを展開すると同時に、スマホ時代にふさわしい新しい「おもてなし」の形として、「self hospitality ™️」と名付けた独自のオペレーションを構築しました。これは、ゲストの満足度向上と省人化の両立を実現する仕組みです。業界における人手不足や地域創生といった社会課題に向き合いながら、時代のニーズに即した唯一無二のホテルを展開しています。
※「self hospitality ™️」とはゲストの独立性と自由を重んじたスマホ時代の新しいホスピタリティのあり方。ホテルスタッフに頼らずとも心地よく滞在が可能。

価値へ

人と
テクノロジーを
つなぎ、
物流全体を
最適化する
インフラ
イノベーション

課題

いまの物流
インフラは、
人にも、
社会にも、
最適な仕組み
だろうか。

インフラ事業

インフラ事業では、物流を日本社会を支える重要なインフラと捉え、その進化に取り組んでいます。2030年に向けたフロン規制や労働力不足、老朽化する倉庫、冷凍食品需要の拡大に加え、危険物の適正管理・保管ニーズの多様化など、 物流業界が抱える構造的な課題に正面から向き合っています。
また、ノンフロンによる環境配慮型の冷凍冷蔵倉庫や冷凍自動倉庫、DXを活用した1日単位・1パレットから利用可能な冷凍保管サービス「COLD X NETWORK」を展開しています。中継輸送拠点の整備などを通じて、施設単体ではなく、物流ネットワーク全体の最適化を目指しています。
インフラ事業では、不動産、物流、DX、投資の知見を掛け合わせ、物流の未来を自らの手でつくる挑戦の場として、次のスタンダードの創出に取り組んでいます。

価値へ

安心できる
医療環境と、
日々を彩る
暮らしを
かたちに

課題

さいごまで
自分らしく
安心して
過ごせる居場所
はどこだろうか。

ヘルスケア事業

超高齢社会の日本において終末期医療や在宅看護、在宅介護の需要増加が強く見込まれている中で、病床削減や入院期間の短縮などの社会問題に着目し、「ひらかれたホスピス」をコンセプトとしたホスピス住宅の開発を行っています。病院が持つ安心感と自宅が持つ快適さの2つのニーズを満たし、駅から近くリラックスして家族友人と過ごせる空間デザイン・施設運営・徹底したホスピタリティまで一貫して行うことで、既存のサービスとの差別化を図っています。

価値へ

誰もが
参加できる
海外不動産投資
の機会を提供

課題

世界の
不動産価値が
広がる一方で、
投資の選択肢は
限られていた。

海外事業

有望なマーケットに現地法人を設立し、海外事業を推進しています。ドバイを中心に、日本の投資家が同地に投資できる環境づくりを目標に、ノウハウやネットワークの構築に加え、実績づくりを進めてきました。近年、日本国内と同様に自社主導の開発型ビジネスへ本格参入し、共同パートナーとともに不動産開発事業を始動。今後は、日本の高度な施工技術の提供や周辺国を含むエリアへの展開も視野に入れ、霞ヶ関キャピタルとしての海外での可能性を広げていきます。

若手ハイクラス経営幹部 募集中