INTERVIEW 04

銀行から、霞ヶ関キャピタルへ。
180度違う環境が私を大きく成長させてくれました。

財務本部/財務部
ヴァイスプレジデント

2023年4月入社

「正社員にならないか」という打診。派遣から、一生モノのキャリアへ。

地元の銀行を退職し、派遣社員として霞ヶ関キャピタルに来て3か月。突然訪れた「正社員にならないか」というお話に、私は迷わず「ぜひ、お願いします!」と答えました。銀行時代の安定したルーチンワークから一転、次々と新しい業務に挑戦する毎日。それでも、不動産金融という未知の領域に挑む日々は、派遣という枠を超えて「この会社のために力になりたい」と思わせてくれる熱量がありました。現在は事務の枠を超え、物件購入の融資実務までを一人で完結。昨日の自分を超えていく実感が、今の私を支えています。

銀行と事業部の「橋渡し」。財務の精度が、案件の成否を決める。

事務と営業。私の仕事はその両輪で回っています。「明日に支払いたい。急ぎで海外送金を」といった事業部からのイレギュラーな相談に正確かつ迅速に応え、「本当に助かったよ」と直接声をかけてもらえる瞬間が、何よりのやりがいです。この事務での「一円も間違わない」という信頼の積み重ねがあるからこそ、銀行担当者様への融資交渉という営業の場でも自信を持って発言できます。緻密な事務作業で足元を固め、自走力を活かして資金を引き出す。二つの視点を持つ自分だからこそできることが、まだまだあると実感しています。

マニュアルがないのは、信頼の証。自分だけの「正解」を編み出す楽しさ。

この会社には、良い意味でガチガチのマニュアルはありません。それは「一人ひとりが最適なやり方を考え抜く」ことを信頼している証でもあります。入社4年目を迎え、後輩を育てる立場になった今、私は現場で書き溜めてきた「私自身のノート」を共有するようにしており「これが正解じゃないけれど、私のやり方はこう。自分に合う形を見つけてみて」と伝えています。型にはまらないからこそ、自分なりの工夫を凝らす余地がある。かつて憧れた先輩の背中を追い、事務のプロでありつつ営業もこなす「財務のスペシャリスト」へ。自由を楽しみ、学び続ける日々が、私を一番成長させてくれます。

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