INTERVIEW 05

失敗を恐れるより、「経験不足」で終わりたくない。
挑戦の数だけ、限界を広げていく。

Real Estate and Development Division/Project Management
シニアヴァイスプレジデント

2021年8月入社

用地取得から運営調整まで。領域を跨ぎ、案件の「すべて」を担う。

前職の大手ゼネコン時代、社内では「新進気鋭の面白い会社がある」と当社の話題でざわついていました。その勢いに惹かれて入社し、数年。物流事業でのプロジェクトマネジメント業務を経て、現在はホテル事業本部でシニアヴァイスプレジデントを務めています。用地取得から企画、投資家への売却、さらには運営調整まで一気通貫で担う今のスタイルは、分業が当たり前だった前職の大組織では考えられなかったことです。若手であっても数百億円規模の案件を主体的に動かせる環境が、何よりのやりがいです。自ら意思決定しながら事業を前に進めていける感覚は、今の環境ならではだと思います。

コスト削減を価値に変える。運営の「現場」まで見据えた開発を。

現在は自社ブランド『seven x seven』の開発に注力しています。私の役割は、建物を建てることではありません。図面段階から運営スタッフの動線や備品配置を細かく検証し、運営会社と徹底的に議論を重ねます。また、高騰する建築費をいかにコントロールし、そこで浮いた資金をさらなる「顧客体験の向上(バリューアップ)」に充てられるか。この緻密なPM業務こそが、プロジェクトの成否を分けます。単に指示を待つのではなく、自ら市場を分析し、最適なコンセプトを導き出す「攻めの開発」。この環境で得られる多角的な視点は、プロとしての確かな手応えを与えてくれます。

失敗より「経験不足」を恐れる。限界を更新し続ける日々。

「前職にはなかった成長実感が、ここには毎日ある」。物流からホテル、そして未踏の新領域へ。変化し続けるこの場所で、吸収できるものはすべて吸収したいと考えています。20代の今は、失敗を恐れるよりも「経験不足」であることを恐れるべきだと思っています。年上の後輩も増えましたが、教わるのを待つのではなく、自ら問い、自ら答えを掴み取るスタンスは変わりません。誰かに与えられたキャリアではなく、自らの意志で切り拓く。この刺激的な環境で自分がどこまで高く飛べるのか。フラットに意見をぶつけ合える仲間と共に、昨日の自分にはできなかったことを、一つずつ成し遂げていきたいです。

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