INTERVIEW 06

元保育士、100億を動かす。
自ら選んだ道で、キャリアはどこまでも広がる。

ライフスタイルアセット事業本部/開発事業部/開発投資
ヴァイスプレジデント

2023年1月入社

「やってみたい」という想いが、私を営業の舞台へと押し上げた。

元保育士という不動産とは無縁の世界から転職し、当初は営業事務として入社しました。日々の業務の中で、支えるだけではなく、自ら営業としてやってみたいと思うようになりました。その想いを上長に直接伝えたところ、入社からわずか2年で営業職への異動が実現しました。まさか自分が土地を買うなんて想像もしていませんでしたが、未経験者の「やってみたい」という意志を尊重し、チャンスを与えてくれるこの環境が、私の新しい可能性を引き出してくれました。

大きな壁を乗り越えて。100億円案件を動かす、執念とスピード感。

私の初成約は、自ら足を運んだ交流会で得た情報がきっかけでした。総事業費100億円規模という大型案件です。最大の難所は既存建物の解体でした。数億円を要するコストと工期の長さ、その難易度の高さが事業化への大きな壁となりました。私は専門業者を何社も回り、徹底したヒアリングを重ねることで「実現可能な根拠」を一つずつ積み上げていきました。何の経験もなかった私が、100億もの案件の主体者として社長や役員に直接提案する。経営陣と対等に議論できる距離感。そこで経験できるプレッシャーと、それを超えたときの達成感こそが、今の私の原動力です。

事務と営業を繋ぐ、組織に欠かせない「唯一無二」の存在へ。

私は、営業事務と営業の両方を熟知した「唯一無二」の存在でありたいと思っています。入社当時、手探りで自作した業務資料は、今では新しく入った後輩たちの支えになっています。自分の経験が、次の誰かの助けになる。そのつながりも、この仕事のやりがいの一つです。また、社長との距離が驚くほど近く、廊下ですれ違いざまに「あの案件どう?」と声をかけてもらえる風通しの良さも、この会社の大きな魅力です。仕事に全力を注ぐ一方で、リフレッシュ休暇を使って海外旅行を楽しむなど、オンオフを切り替えながら自分らしく働ける。保育士だった私が、自分の意志でここまで来られた。その事実が、次に続く誰かの勇気になれば嬉しいです。

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